コリント人への第二の手紙8章15節
- Pastor

- 2024年10月5日
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更新日:2024年10月9日
それは「多く得た者も余ることがなく、少ししか得なかった者も足りないことはなかった」と書いてあるとおりである。
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パウロの時代、財政的に困難な教会を豊かな教会を支援し、一教会においても、生活に余裕のある人が教会に資産をささげ、困っているに分け与えていたようである。私たちの教団において本部費を徴収する一つの理由として、会計にゆとりのある教会が経済的に困難な教会をサポートすることがあげられる。災害時には被災した人たちの救済はどの国でもなされ、その援助は国境を超える。さらに願うことは、一国において、地球というひとつの世界において、富の格差がなく、「多く得た者も余ることがなく、少ししか得なかった者も足りないことはなかった」と言われるような日本、世界となれるように祈り求めてゆきたい。
受けるよりは与える方が、さいわいである。(使徒行伝20:35)






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