コロサイ人への手紙1章15-18節
- Pastor

- 2022年5月31日
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更新日:2023年3月15日
御子は、見えない神のかたちであって、すべての造られたものに先だって生れたかたである。万物は、天にあるものも地にあるものも、見えるものも見えないものも、位も主権も、支配も権威も、みな御子にあって造られたからである。これらいっさいのものは、御子によって造られ、御子のために造られたのである。彼は万物よりも先にあり、万物は彼にあって成り立っている。そして自らは、そのからだなる教会のかしらである。彼は初めの者であり、死人の中から最初に生れたかたである。それは、ご自身がすべてのことにおいて第一の者となるためである。
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御子イエス・キリストは目に見えない永遠の神であって、天地万物の創造に携われた。三位一体の神の協働なくして、天地創造は成し得なかった。また堕落した人間を罪と死から救うためには、子なる神が人となり、十字架にかかって死に、死からよみがえることの他になかったのである。その御子イエス・キリストこそ、教会のかしらである。教会のひとりひとりがキリストの愛につながれキリストの御声に従って、高ぶることなくキリストを主(かしら)として行くなら、教会はキリストの身体としてひとつにつながれ、どのような時代にあっても、宣教の働きを力強く推し進めて行くのである。






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