top of page

コロサイ人への手紙1章21-22節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2022年6月2日
  • 読了時間: 1分

更新日:2022年12月8日

あなたがたも、かつては悪い行いをして神から離れ、心の中で神に敵対していた。しかし今では、御子はその肉のからだにより、その死をとおして、あなたがたを神と和解させ、あなたがたを聖なる、傷のない、責められるところのない者として、みまえに立たせて下さったのである。


*******

 

人は神から離れて、内に秘められた神のかたちを失い、悪い行いをしても心痛むことなく、神に敵対していたのである。しかし、キリストは十字架にかかり、人の神に対する敵意を滅ぼしてして(エペソ2:14)、神と和解させたのである。十字架を仰ぐことによって、傷のないもの、何ら責められることのない聖なるものとされたのである。無償で与えられた救いである故に、私たちの信仰は揺らぎやすく移ろいやすい。神の真実な愛、「(キリストの)愛の中にとどまりなさい」(ヨハネ15:9新改訳)。





コメント


bottom of page