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コロサイ人への手紙1章26-27節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2022年6月3日
  • 読了時間: 1分

更新日:2022年12月14日

その言の奥義は、代々にわたってこの世から隠されていたが、今や神の聖徒たちに明らかにされたのである。神は彼らに、異邦人の受くべきこの奥義が、いかに栄光に富んだものであるかを、知らせようとされたのである。この奥義は、あなたがたのうちにいますキリストであり、栄光の望みである。


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神の奥義は私たちの信仰の核心である。その奥義とは、キリストご自身であり、キリストご自身が賜わる神の恵みと救いである。キリストは全き神であり、全き人である。神の恵みとは、キリストが信じる者の内に住まわれ、キリストを信じる者がキリストに取り囲まれ、そのうちにおることである。神の救いとは栄光の望みであり、朽ちるものが朽ちないものを着、主と同じ栄光の身体に変えられることである。これら三つのことを理性によって理解しようとすれば、奥義は私たちから遠のく。しかし、幼な児のように心を低くしてへりくだり、素直な柔らかい心をもって主のみ言葉を聴こうとするならば、啓(ひら)かれる。そして、私たちはキリストにつながり、神の恵みと救いにあずかるのである。





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