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コロサイ人への手紙2章13-14節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2022年6月11日
  • 読了時間: 1分

更新日:2022年12月8日

あなたがたは、先には罪の中にあり、かつ肉の割礼がないままで死んでいた者であるが、神は、あなたがたをキリストと共に生かし、わたしたちのいっさいの罪をゆるして下さった。神は、わたしたちを責めて不利におとしいれる証書を、その規定もろともぬり消し、これを取り除いて、十字架につけてしまわれた。


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人は罪によって死んだ状態にある。発せられる言葉には死臭がただよっていて、心の底からあふれ出てくるものである。そこには罪の根があって、言葉の節々にとげがあり、他人を傷つけ、希望とやる気を失わせる。キリストはそのような罪から解放し、死んでいた人の心を生かしてくださる。主は、言葉をとおして神のいのちを伝達する人に変えるのである。そして、律法の規定にしたがって私たちを責め立て、不利に陥れる債務証書を、十字架につけて破棄し無効にされたのである。自由が与えられ、おどおどする必要がない。





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