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コロサイ人への手紙3章13節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2022年6月20日
  • 読了時間: 1分

更新日:2023年3月15日

互に忍びあい、もし互に責むべきことがあれば、ゆるし合いなさい。主もあなたがたをゆるして下さったのだから、そのように、あなたがたもゆるし合いなさい。


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他人に責むべきことがあれば、黙認してゆるすということもあるが、本来は、相手の非を指摘し、それを相手が認め謝罪したならば、ゆるすというものである。ただ相手を責める場合、和解という着地点に達しなければ、意味をなさないものなので、悪意ではなく、愛を動機としていることを理解してもらうために、祈りと忍耐を要する。また、「互いに責むべきことが」とあるように、互いに欠けや弱さがあり、互いにゆるされなければならない者であることをいつも自覚しておきたい。

私たちはどんな人ともゆるし合って、わかり合える。それは、主から到底負うことのできない負債のいっさいをゆるされているからである。






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