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コロサイ人への手紙4章1節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2022年6月29日
  • 読了時間: 1分

更新日:2024年12月4日

主人たる者よ、僕を正しく公平に扱いなさい。あなたがたにも主が天にいますことが、わかっているのだから。


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僕たる者の心構えが語られるだけでなく、僕を従える主人についても言及する。「僕」とは、当時の奴隷をさす。奴隷は道具同然のものだった。その僕を「正しく公平に扱いなさい」という。人間らしく相対し、働きに応じて正当な報酬を与えるべきであるということではないだろうか。

今日においては、上司たる者はえこひいきせず、天におられる神の視点で、公平に部下を扱いなさいということではなかろうか。そうすれば、それを見ておられる神は、その主人の事業を祝福してくださるにちがいない。





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