コロサイ人への手紙4章3-4節
- Pastor

- 2022年7月1日
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更新日:2023年3月15日
同時にわたしたちのためにも、神が御言のために門を開いて下さって、わたしたちがキリストの奥義を語れるように(わたしは、実は、そのために獄につながれているのである)、また、わたしが語るべきことをはっきりと語れるように、祈ってほしい。
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種まきのたとえの中で、最初に出てくる事例は、道ばたに落ちた種のことである。道ばたは、多くの人々が歩き、固く踏みかためられている。だから、み言葉の種をはね返し、み言葉が心の中に入る余地がないのである。長く家族や友人にみ言葉を伝えていたのに、何の手ごたえもないと嘆く人たちがいる。そのような道ばたの心を持つ人のために、み言葉がその心に届くように、神が門を開いてくださるというのである。だから、その時のために、いつでも、語るべきことをはっきりと語ることができるように、祈って備えておきたい。






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