top of page

テモテへの第二の手紙1章5節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2025年10月15日
  • 読了時間: 1分

また、あなたがいだいている偽りのない信仰を思い起している。この信仰は、まずあなたの祖母ロイスとあなたの母ユニケとに宿ったものであったが、今あなたにも宿っていると、わたしは確信している。


*******


12-13日に行われた北海道聖会のためにお祈りくださり、感謝いたします。聖会は帯広市にある「サラダ館」と呼ばれる都市農村交流センター、広大な農園に囲まれた昭和の洋館風の建物で行われました。12日主日の午前は、帯広市に隣接する芽室町にある、芽室ホーリネス教会の礼拝に出席し、み言葉をとりつがせていただきました。礼拝後、K兄から声をかけられました。クリスチャンであった彼の母親は昨年召されたという話を聞きました。彼の母親は、夫の執拗な反対の中で信仰を貫き、息子(彼)と娘(彼の妹)を信仰に導いた人であったという。母の信仰の偉大さが、母が召されて初めてのように気づかされたということでした。K兄は68歳ですが、今からでも母にならって主のために働きたい、許されることならば、これからでも聖書学院に入って伝道者になりたいと話してくれました。生きた信仰は母から子へ、子から孫へと伝えられてゆくのです。



コメント


bottom of page