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ペテロの第一の手紙2章20-21節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2023年3月23日
  • 読了時間: 1分

悪いことをして打ちたたかれ、それを忍んだとしても、なんの手柄になるのか。しかし善を行って苦しみを受け、しかもそれを耐え忍んでいるとすれば、これこそ神によみせられることである。あなたがたは、実に、そうするようにと召されたのである。キリストも、あなたがたのために苦しみを受け、御足の跡を踏み従うようにと、模範を残されたのである。


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制度や王に従い、世にあって善を行う。欲望にふり回されず、気難しい主人にも仕え、不当な苦しみを受けても耐え忍ぶ。それは神のよみせられることであり、悪人の無知な発言を封じるものである。主イエス・キリストはあの十字架に至る途上と十字架の上で、様々な不当の苦しみと恥辱を受けたのである。主を模範とし、主の御足跡を踏み従う者とならせていただきたい。




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