ペテロの第一の手紙2章24節
- Pastor

- 2023年3月25日
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さらに、わたしたちが罪に死に、義に生きるために、十字架にかかって、わたしたちの罪をご自分の身に負われた。その傷によって、あなたがたは、いやされたのである。
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主イエス・キリストは、私たちのいっさいの罪をあの十字架の上に負ってくださった。私たちの内には何一つ罪はない。義とされたのである。義とは、一点のしみとなるような罪すら見いだされないという意味である。さらに、十字架は私たちの原罪と一体化した自我を共に十字架につけ、私たちの古き人を死に至らせ、私たちの内にキリストを宿らせ、キリストが私たちの内に生き生きと生きるようにしてくださる。そして、罪によってゆがんだ心をいやし、私たちの心を健やかにしてくださる。主の打たれた傷によって、私たちの心の傷も身体の病もいやしてくださるのである。






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