ペテロの第一の手紙3章12章
- Pastor

- 2023年4月3日
- 読了時間: 1分
主の目は義人たちに注がれ、主の耳は彼らの祈にかたむく。しかし主の御顔は、悪を行う者に対して向かう」。
*******
「義人」とは、罪、あやまちのない非の打ちどころない人のことではない。自分の罪を認め、キリストの十字架を、わが罪のためであると信じてあおいだ人のことである。「すなわち、すべての人は罪を犯したため、神の栄光を受けられなくなっており、彼らは、価なしに、神の恵みにより、キリスト・イエスによるあがないによって義とされるのである」(ローマ3:23-24)とあるとおり、その他に「義人」と呼べる人はいない。主は、そのように信仰によって義とされた人に目を注いでくださる。主は眠ることなく、まどろむことなくあらゆる危険から、敵から守ってくださる(詩篇121:4)。また祈りに耳を傾けてくださる。主はうわの空でぼんやり聞いているということはない。主を信じて祈るなら、「神のなされることは皆、時にかなって美しい」(伝道の書3:11)、もっとも良き時に、もっとも良い事をなさってくださる。






コメント