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ペテロの第一の手紙3章7節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2023年3月29日
  • 読了時間: 1分

夫たる者よ。あなたがたも同じように、女は自分よりも弱い器であることを認めて、知識に従って妻と共に住み、いのちの恵みを共どもに受け継ぐ者として、尊びなさい。それは、あなたがたの祈が妨げられないためである。


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「尊びなさい」とある。結婚の誓約の中に「あなたはその健やかな時も、病む時も、これを愛し、これを敬い、これを慰め、これを助け、そのいのちのかぎり堅く節操を守ることを約束しますか」とある。夫婦が夫婦であるためにもっとも大切なことは、この誓約の中にある「敬う」ことであると私は思っている。生活を共にする中で、どうしても互いに嫌な部分が見えて、敬うことが難しくなる。そのような時に、この人を造られたのはだれなのか、この人と結び合わされたのはだれなのかを思い起こすのである。そして、主に向かって「あなたが私にもっともふさわしい助け手として結び合わせてくださったのですから、この人を心から敬うことができるように私を変えてください」と祈るのである。自分が変われば伴侶も変えられてゆく。互いに尊ぶという愛がめばえるなら、夫婦であることが喜ばしいものとなるにちがいない。




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