マタイによる福音書1章5-6節
- Pastor

- 2022年5月5日
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更新日:2023年3月15日
ボアズはルツによるオベデの父、オベデはエッサイの父、エッサイはダビデ王の父であった。
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マタイによる福音書の第1章の冒頭には、イエス・キリストの系図が記されている。それは旧約の預言のとおり、アブラハムとダビデの子孫から救い主が誕生することを明かすためである。その家系の中に三人の異邦人女性の名が記されている。ユダヤ人の家系の中に女性の名が記されることは異例中の異例であるが、それにも増して、異邦人の名が連ねられることはあり得ないことである。その中に、これから取り上げるルツの名がある。今日から「ルツ記」に入る。ルツは名もなき異邦人の女である。しかし、主なる神を仰ぎ、主に従って行く時に、異邦の民であろうと、神は決して捨てず、祝福してやまない。
わたしはあなたと共にいて、あなたがどこへ行くにもあなたを守り、あなたをこの地に連れ帰るであろう。わたしは決してあなたを捨てず、あなたに語った事を行うであろう。
創世記28:15






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