マタイによる福音書6章22節
- Pastor

- 2023年5月19日
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目はからだのあかりである。だから、あなたの目が澄んでおれば、全身も明るいだろう。
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ここで言われているのは、心の目のことである。その目が澄んでいるなら、本来私たちが見るべきものがくっきりと見えているのである。「本来見るべきものが見える」とは、神に心が向いている、神のうちに真の幸せを見いだそうとすることである。神に向かって生きているなら、私たちの全身は明るい。私たちの生活が朗らかで健やかなものである。私たちの心が神に向かず、お金や富に向いているなら、全身は暗い。私たちの生活は暗く、むなしく、健やかではない。表向きは幸せそうであっても、本当の幸せからはむしろ遠ざかっている。






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