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マルコによる福音書10章13-16節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2025年7月19日
  • 読了時間: 1分

イエスにさわっていただくために、人々が幼な子らをみもとに連れてきた。ところが、弟子たちは彼らをたしなめた。それを見てイエスは憤り、彼らに言われた、「幼な子らをわたしの所に来るままにしておきなさい。止めてはならない。神の国はこのような者の国である。よく聞いておくがよい。だれでも幼な子のように神の国を受けいれる者でなければ、そこにはいることは決してできない」。そして彼らを抱き、手をその上において祝福された。


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人々が、わが子に触って祝福してもらおうと、主イエスのもとに子どもたちを連れて来た。辺りは、子どもたちの騒がしい声があふれている。弟子たちはいら立つように「ここは子どもの連れて来るところではない。さあ、帰った、帰った」と人払いをした。気を利かしてしたことが、かえって主イエスを憤らせた。「幼な子らをわたしの所に来るままにしておきなさい。止めてはならない。神の国はこのような者の国である」と主イエスは言われ、子どもたちを抱き寄せ、手を置いて祝福された。


子どもは神の国にふさわしい者だという。それは、子どもが純粋無垢で罪がないという意味ではない。子どもは、神の国への招きとみことばに対して、柔らかい素直な心で受けとめるからである。私たちも子どもにならう者でありたい。



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