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マルコによる福音書11章25節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2022年9月29日
  • 読了時間: 1分

更新日:2022年12月8日

また立って祈るとき、だれかに対して、何か恨み事があるならば、ゆるしてやりなさい。そうすれば、天にいますあなたがたの父も、あなたがたのあやまちを、ゆるしてくださるであろう。


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ここを読む時に、イザヤ59:1-2を思い起こす。


見よ、主の手が短くて、救い得ないのではない。その耳が鈍くて聞き得ないのでもない。ただ、あなたがたの不義があなたがたと、あなたがたの神との間を隔てたのだ。またあなたがたの罪が主の顔をおおったために、お聞きにならないのだ。

イザヤ59:1-2


うらみ事をもったまま祈るなら、その祈りが主に届いているとは思えない。この罪が神と私とを隔てていることがわかっているからである。それをかかえこまずに、主に明け渡して祈るものでありたい。






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