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マルコによる福音書12章10-11節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2022年10月4日
  • 読了時間: 1分

更新日:2022年12月6日

あなたがたは、この聖書の句を読んだことがないのか。『家造りらの捨てた石が隅のかしら石になった。これは主がなされたことで、わたしたちの目には不思議に見える』」。


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主イエス・キリストは十字架にかけられ、捨てられた石となられた。ところが、その石が家を建てる上で重要な土台を築く隅のかしら石となったのである。キリストが十字架につけられることによって、神と人とを断絶させていた罪は取り除かれ、神と人との関係は回復した。側近だったペテロをはじめとする弟子たちは聞かされても、想像し得なかったことである。また、このキリストを礎の石として、私たちの生涯は揺るぎないものとして建てあげられる。人としてこの地上を歩まれたキリストにならい歩むのでありたい。








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