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マルコによる福音書14章22-23節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2022年10月20日
  • 読了時間: 1分

更新日:2022年12月8日

一同が食事をしているとき、イエスはパンを取り、祝福してこれをさき、弟子たちに与えて言われた、「取れ、これはわたしのからだである」。また杯を取り、感謝して彼らに与えられると、一同はその杯から飲んだ。イエスはまた言われた、「これは、多くの人のために流すわたしの契約の血である。あなたがたによく言っておく。神の国で新しく飲むその日までは、わたしは決して二度と、ぶどうの実から造ったものを飲むことをしない」。


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最後の晩餐が行われ、原初の聖餐式が主と弟子たちによって行われた。主が十字架にかかる前夜の最後の食事、パンは十字架上で裂かれる身体、ぶどう酒は流される血を指し示している。その時、味わったパンとぶどう酒、語られた主の言葉はひとつとなって彼らの心に一生涯とどまったであろう。月一度行われる聖餐式が、目の前にキリストの十字架を見るかのようにして行うものでありたい。





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