マルコによる福音書14章26節
- Pastor

- 2022年10月21日
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更新日:2022年12月3日
彼らは、さんびを歌った後、オリブ山へ出かけて行った。
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オリブ山に出かけたのは、オリブ山の西側斜面にあるゲッセマネの園に行くためである。オリブの木の生い茂ったゲッセマネの園は、主がよく通われた、人気(ひとけ)のない静かな絶好の祈りの場だった。ここから十字架の苦難が始まったと言ってよい。それは、ここでこの苦杯を飲み干すか否かを父の御心に問い、決断したからである。このゲッセマネの祈りが、十字架にかかる受難よりも耐えがたい苦しみだったのではないかと想像する。主はそこに出かけて行くにあたって、賛美をした。
憂えてはならない。主を喜ぶことはあなたがたの力です。
ネヘミヤ8:10
賛美は、どんなに辛いことに立ち向かわなければならない時にも、私たちを奮い立たせ、賛美するなら、主から目をそらさずに、向かうべきところに立ち向かえるようにしてくださる。






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