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マルコによる福音書15章38節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2022年11月1日
  • 読了時間: 1分

更新日:2022年12月8日

そのとき、神殿の幕が上から下まで真二つに裂けた。


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昨日は、宗教改革記念日だった。ルターがかかげた九十五ヶ条の論題の骨子のひとつは「万人祭司主義」である。旧約の時代は祭司が神と人との仲介をした。しかし、主が十字架の上で贖いを完成された以上、神と人とを隔てた神殿の幕は切り落とされ、キリストが仲介者となって、誰もが神から救いと恵みを受け取り、神と自由に交わることができるようになったのである。


神は唯一であり、神と人との間の仲保者もただひとりであって、それは人なるキリスト・イエスである。

第一テモテ2:5


神との隔てはなくなった。キリストの他、だれも介する人はいない。








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