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マルコによる福音書15章39節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2022年11月2日
  • 読了時間: 1分

更新日:2022年12月3日

イエスにむかって立っていた百卒長は、このようにして息をひきとられたのを見て言った、「まことに、この人は神の子であった」。


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百卒長は、百人の兵士を統率する下級将校である。彼は直接手を下さず、判決後の官邸内でのむち打ちから十字架刑に至るまで、一時も目を離さずに監視しする。それが彼の仕事であった。その結果、彼の心に強く押し迫った真実とは、「イエスはまことに神の子であった」ということである。十字架の出来事を見る、今日の私たちであれば、聖書にその事実を見るなら、イエスは神であり、救い主であることがわかるということである。




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