マルコによる福音書15章40-41節
- Pastor

- 2022年11月3日
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更新日:2022年12月8日
また、遠くの方から見ている女たちもいた。その中には、マグダラのマリヤ、小ヤコブとヨセとの母マリヤ、またサロメがいた。彼らはイエスがガリラヤにおられたとき、そのあとに従って仕えた女たちであった。なおそのほか、イエスと共にエルサレムに上ってきた多くの女たちもいた。
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主が十字架につけられた時、そこに居合わせた者は、十二弟子の中ではヨハネの他いなかった。それに対して、マグダラのマリヤ、小ヤコブとヨセとの母マリヤ、またサロメらと多くの主に従った女性たちは遠くからではあったが、その光景を見守っていた。十二弟子に及ぶ危険はより高かったとは思うが、いざという時に、または肝心な時に主に従い得るのは女性たちであった。今日も変わらぬことに思えてならない。謙虚に彼らにならう者でありたい。
慕いまつる主の 御招きある今 十字架担い行かん 愛する主の後を
いずくまでも行かん いずくまでも行かん いずくまでも行かん
愛する主の後を
新聖歌396 1節より






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