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マルコによる福音書15章5節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2022年10月26日
  • 読了時間: 1分

更新日:2022年12月3日

しかし、イエスはピラトが不思議に思うほどに、もう何もお答えにならなかった。


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最初に、主イエスは大祭司のもとに連れて行かれ、裁判を受けた。祭司長、律法学者、長老と全議会は、主を死刑に処する証言を求めたが得られなかったので、偽証人が立てた。偽証に対して主は何ら反論せず、「キリストであるか」という問いに対してのみ、然りと答えられた。死刑の判決を下すことによって、民衆の暴動が予想されたので、彼らは死刑の判決を総督ピラトに押しつけた。主はピラトの官邸に連行された。主はここでもありもしない証言を並べ訴えられたが、ピラトが不思議に思うほど、主は弁明されなかった。


彼はしえたげられ、苦しめられたけれども、口を開かなかった。ほふり場にひかれて行く小羊のように、また毛を切る者の前に黙っている羊のように、口を開かなかった。

イザヤ53:7


黙するということは、いっさいの処断を主にゆだねることである。







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