マルコによる福音書16章17-18節
- Pastor

- 2022年11月11日
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更新日:2022年12月8日
信じる者には、このようなしるしが伴う。すなわち、彼らはわたしの名で悪霊を追い出し、新しい言葉を語り、へびをつかむであろう。また、毒を飲んでも、決して害を受けない。病人に手をおけば、いやされる」。
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主イエス・キリストは、父なる神の右に坐し、主を信じる者に福音に伴う力と権威を授けられた。第一に、主の名によって悪霊を追放すること。悪霊による様々な誘惑を退け、信者同士のうちに働く悪霊を阻止する。第二に、新しい言葉を語ること。使徒の時代から変わらぬキリストの福音を、現代の人々の心に響く新しい言葉によって語り伝える。第三に、へびをつかみ、毒を飲んでも決して害を受けないこと。身体の外からまたは内から私たちを害するものはない。第四に、病人に手を置けば、いやされること。病む人に手を置き祈るならば、主はいやされる。これらのことを私たちがするのではない。私たちをとおして主がなされるのである。だから、決して利得や売名に利用されてはならない。いっさいの栄光を主に帰するのである。






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