マルコによる福音書1章30-31節
- Pastor

- 2025年5月2日
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ところが、シモンのしゅうとめが熱病で床についていたので、人々はさっそく、そのことをイエスに知らせた。イエスは近寄り、その手をとって起されると、熱が引き、女は彼らをもてなした。
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主はカペナウムの町を訪れ、安息日に会堂に入られた。そこで聖書を解き明かされ、権威をもって神の言葉を語られた。そして悪霊に憑(つ)かれ苦しむ人から悪霊を追放して自由の身にして、会堂を出られた。シモン・ペテロは彼の家に迎え入れた。少しでも主に身を横たえ休んでもらおうと思ったのではないか。ところが、ペテロの家では彼の姑が高熱で床に伏していた。主は姑の手を引いて起こされると、彼女の熱は下がり、主を迎えもてなした。主は「枕するところがない」と言われるが、救いを求める人をいとわず、主はどこにでも行って救いに導かれた。今日、私たちも救いを求める人があるなら、どこへでも行き、主をそこにお連れし、あるいは主のもとにお導きしたい。






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