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マルコによる福音書24章14-16節

  • 執筆者の写真: 舟喜ふみ師
    舟喜ふみ師
  • 2025年5月15日
  • 読了時間: 1分

更新日:2025年6月4日

敬虔な心を育てる(2)


それを見てイエスは憤り、彼らに言われた、「幼な子らをわたしの所に来るままにしておきなさい。止めてはならない。神の国はこのような者の国である。よく聞いておくがよい。だれでも幼な子のように神の国を受けいれる者でなければ、そこにはいることは決してできない」。そして彼らを抱き、手をその上において祝福された。


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主は、「幼な子をわれに来らせよ」とおおせになって、子どもたちを愛し、また、「幼な子のようにならなければ、神の御国に入ることはできない」と言われ、子どもを大人の模範として尊ばれました。大人が自分の持っている知識と経験から子どもを教えることは大切なことですが、反対に子どもから教えられることも多々あります。ことさらに信仰については、大いに子どもから学ぶべきことを、主はここに語っておられるのです。そのように、私たちが子どもの前にへりくだるなら、それは神の前にもへりくだることであって、そこに聖霊が働かれ、わが子にも、あなたの心にも、神を畏れる敬虔な心を育てるものとなるのです。




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