マルコによる福音書3章13-15節
- Pastor

- 2025年6月19日
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さてイエスは山に登り、みこころにかなった者たちを呼び寄せられたので、彼らはみもとにきた。そこで十二人をお立てになった。彼らを自分のそばに置くためであり、さらに宣教につかわし、また悪霊を追い出す権威を持たせるためであった。
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主は十二人をお選びになった。宣教に遣わし、神に敵対する霊によって支配されている人々を救い出す働きに先立って、ご自分のかたわらに置くことを選びの第一の目的とされた。主に選ばれ救われた者にとって大切なことは、主に喜ばれる働きをする以上に、主と共におることであり、みそば近くあって主の語りかけを聴き、主のいのちの息吹をいただくことである。この神のいのちをいただいて、私たちは、神の尊い働きに就くことができる。






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