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マルコによる福音書3章29節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2025年6月20日
  • 読了時間: 1分

しかし、聖霊をけがす者は、いつまでもゆるされず、永遠の罪に定められる」。


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神を神とも思わず、どんな悪態をついたとしても、ゆるされる。主イエス・キリストが十字架にかけられた時も、悪口雑言を浴びせた人たちを前にして、主は「父よ、彼らをおゆるしください。彼らは何をしているのかわからずにいるのです」ととりなし祈られた。かぎりなく愛しゆるしたもう神である。


しかし、聖霊を汚す罪はゆるされることはないという。聖霊はどんなに心かたくな人であっても、忍耐のかぎりを尽くして導かれる。私たちにとって最後の頼みの綱となるべき聖霊を拒んでしまうならば、ゆるされようがないのである。


だから、聖霊が言っているように、「きょう、あなたがたがみ声を聞いたなら、荒野における試錬の日に、神にそむいた時のように、あなたがたの心を、かたくなにしてはいけない。(へブル3:7-8)



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