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マルコによる福音書3章4節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2022年7月22日
  • 読了時間: 1分

更新日:2022年12月14日

人々にむかって、「安息日に善を行うのと悪を行うのと、命を救うのと殺すのと、どちらがよいか」と言われた。彼らは黙っていた。


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重ねて、安息日をめぐる論争である。会堂には片手の不自由な人がいた。そこに入ってきた主イエスがその人をいやすかどうかを、パリサイ人らは窺(うかが)っていた。訴える口実を得るためである。この場合もいやす行為は労働に値するからである。彼らのたくらみのいっさいをご存じである主は憤って言われた。「安息日に善を行うことと悪を行うことと、命を救うのと殺すのとどちらが正しいことなのか」。沈黙したまま、それに答える者はだれもいない。彼らのかたくなな心を嘆きながら、主は「手を伸ばしなさい」と言われて、いやされた。






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