top of page

マルコによる福音書4章21-25節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2022年7月30日
  • 読了時間: 1分

更新日:2022年12月14日

また彼らに言われた、「ますの下や寝台の下に置くために、あかりを持ってくることがあろうか。燭台の上に置くためではないか。なんでも、隠されているもので、現れないものはなく、秘密にされているもので、明るみに出ないものはない。聞く耳のある者は聞くがよい」。また彼らに言われた、「聞くことがらに注意しなさい。あなたがたの量るそのはかりで、自分にも量り与えられ、その上になお増し加えられるであろう。だれでも、持っている人は更に与えられ、持っていない人は、持っているものまでも取り上げられるであろう」。


*******

 

福音の光は、すべての人を照らし、すべての人がその福音を信じて救われるために、高き燭台の上に置かれるべきである。福音が語られるなら、神は私たちの心の内に秘められた罪を明るみ出される。他人の非をとやかく言っている暇はない。自分がはかるそのはかりで自分もはかられるからである。自分と向き合って罪を認め、十字架を仰いで救い主を心に迎えるなら救いを受け、その人の一生は神の恵みにあふれる。





コメント


bottom of page