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マルコによる福音書4章39-40節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2025年6月24日
  • 読了時間: 1分

イエスは起きあがって風をしかり、海にむかって、「静まれ、黙れ」と言われると、風はやんで、大なぎになった。イエスは彼らに言われた、「なぜ、そんなにこわがるのか。どうして信仰がないのか」。


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夕方になって、主イエスは「向こう岸に渡ろう」と言って、弟子たちと共に舟をこぎ出した。弟子たちの中には四人の漁師上がりの者たちがおり、航行には何の心配もなかった。ところが激しい突風が起こり、波が舟内に打ち込んできて舟は沈みかけた。漁師上がりの弟子たちですら、恐怖にかられた。ところが、舟が激しくゆれ、ずぶぬれになろうが、主は眠っておられた。弟子たちは、「私どもがおぼれ死んでもかまわないのですか」と叫んで、主を起こした。主は立ち上がって風をしかり、海に向かって「静まれ、黙れ」と言われた。すると、風はやみ大なぎになった。主が「向こう岸に渡ろう」と言われて船出したのに、なぜ嵐に遭ったのか。主が同船していたのに、なぜ舟は沈みかけたのか。主は嵐をしずめた後で、「なぜこわがるのか、なぜわたしを信じないのか」と言われた。


恐れてはならない、わたしはあなたと共にいる。驚いてはならない、わたしはあなたの神である。(イザヤ41:10)



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