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マルコによる福音書5章21節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2022年8月5日
  • 読了時間: 1分

更新日:2022年12月14日

イエスがまた舟で向こう岸へ渡られると、大ぜいの群衆がみもとに集まってきた。イエスは海べにおられた。


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ゲラサ人の地で、悪霊に憑(つ)かれた人を救ったにもかかわらず、地元の人たちは主イエスに向かって、この地を出て行くように頼んだ。おびただしい数の悪霊が男から出て行くと、放牧されていた豚の群れにのり移り、驚いた豚たちは暴走してがけからガリラヤの湖になだれ落ち、二千頭あまりの豚が水死したからである。彼らは、長年悪霊に苦しめられていた人が救われたことを喜ばず、経済的な損失をこうむったことを嘆き悲しんだからである。群衆という人々はいつの時代も、自分たちの目に見える損益で、主を歓迎もすれば追い払いもする。しかし、御許に来る者を主は拒むことをなさらない。そして、なんら強制することなく、次のようにおっしゃって私たちを招かれる。


だれでもわたしについてきたいと思うなら、自分を捨て、自分の十字架を負うて、わたしに従ってきなさい。自分の命を救おうと思う者はそれを失い、わたしのため、また福音のために、自分の命を失う者は、それを救うであろう。

マルコ8:34-35






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