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マルコによる福音書5章30節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2022年8月9日
  • 読了時間: 1分

更新日:2022年12月9日

イエスはすぐ、自分の内から力が出て行ったことに気づかれて、群衆の中で振り向き、「わたしの着物にさわったのはだれか」と言われた。


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主は責めておしゃっているのではない。大切なアフターケアをするためである。「長血」という病はけがれた病とされていたため、彼女は共同体から疎外されていた。人々の前で完治したことを公にし、彼女を社会復帰させるためであった。さらに大切なことは、主との人格的な出会いを果たし、主との人格的な関係につながれるためである。「娘よ、あなたの信仰があなたを救ったのです。安心して行きなさい。すっかりなおって、達者でいなさい」(34節)という主の言葉によって、彼女は、神に愛され神を愛し、神に信頼され神を信頼する関係につながれたのである。





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