マルコによる福音書5章35-36節
- Pastor

- 2022年8月10日
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更新日:2022年12月9日
イエスが、まだ話しておられるうちに、会堂司の家から人々がきて言った、「あなたの娘はなくなりました。このうえ、先生を煩わすには及びますまい」。イエスはその話している言葉を聞き流して、会堂司に言われた、「恐れることはない。ただ信じなさい」。
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ヤイロの娘が亡くなったという訃報が届いた。「このうえ、先生を煩わすには及びますまい」と言う。もはや決定的である。ところが、主は言われた。「恐れることはない。ただ信じなさい」。
ただ今、甲子園で高校野球大会が行われている。高校野球はゲームセットと審判が言うまでは、どんなに点差が開いていても、9回で2アウト、打者が2ストライクをとられていても、次の一球で何が起こるかわからない。しかし、ゲームセットを宣言されたら、手も足も出せない。この訃報はゲームセットの宣言に他ならない。しかし、主はゲームセットと言われても未だすることがあると言われる。それは、主を信じることであるという。もう何もかも終わりだと言われても、なおも主を信じる者でありたい。






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