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マルコによる福音書5章35-36節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2025年7月2日
  • 読了時間: 1分

イエスが、まだ話しておられるうちに、会堂司の家から人々がきて言った、「あなたの娘はなくなりました。このうえ、先生を煩わすには及びますまい」。イエスはその話している言葉を聞き流して、会堂司に言われた、「恐れることはない。ただ信じなさい」。


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主はヤイロと娘の待つ家に向かった。その途上、ヤイロの家の使いに出迎えられ、娘の死を告げ知らせられた。ヤイロは気を失うばかりの心境だったろう。しかし主は言われた、「恐れないで、ただ信じなさい」。ヤイロはその静かな力強い言葉に励まされ、家に着いた。主は両親と同伴した弟子たちだけを連れて娘を安置した部屋に入られた。死んだ娘の手を握り、「タリタ・クミ」(アラム語で、「少女を置きなさい」という意味)と言って、主は娘の手を引き上げると、娘は眠りから覚めるようによみがえった。


野球は、最終回2アウト、フルカウントで、大差がつけられてあったとしても、最後に一度バットを振ることによって何が起きるかわからない。だから、最後まであきらめてはならないと言われる。信仰の世界はさらに、空振りしてゲームセットになってもまだすることがある。それは信じることと祈ることである。主をあおぎ、信じ祈るなら、われらの想像をはるかに越えて、主は最善をなされる。



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