マルコによる福音書5章41-42節
- Pastor

- 2022年8月11日
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更新日:2022年12月9日
そして子供の手を取って、「タリタ、クミ」と言われた。それは、「少女よ、さあ、起きなさい」という意味である。すると、少女はすぐに起き上がって、歩き出した。十二歳にもなっていたからである。
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主がヤイロの家に到着すると、泣いたり叫んだりして騒いでいる人たち(多くは本当に悲しいからではなく、多くは慣習的に儀礼的に泣き叫んでいるにすぎない)に向かって、「なぜ、泣きわめいているのか。子どもは死んだのではない」と主は言われた。人々はそれを聞いて呆れ、あざ笑った。主はヤイロ夫婦と主の側近の者だけを伴って、娘を安置している部屋に入り、少女の手を取って、「タリタ・クミ」と言われた。アラム語で「少女よ、起きなさい」という意味である。少女は眠りから覚めるようによみがえった。
主が、死人を復活させた奇跡は、ラザロとナインのやもめの息子とこの箇所である。この三つの復活の奇跡は重要な主のわざであった。それは、主ご自身が死からよみがえられることが事実であるということを正しく受けとめられるために、十二使徒に復活のみわざをあらかじめ目撃させておく必要があったのではないかとおもわれるからである。私たちの信仰の中核にあるのは、主の十字架による贖いと主の復活による死からの救いである。
わたしはよみがえりであり、いのちである。わたしを信じる者は、たとい死んでも生きる。
ヨハネ11:25






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