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マルコによる福音書6章31節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2022年8月13日
  • 読了時間: 1分

更新日:2022年12月9日

するとイエスは彼らに言われた、「さあ、あなたがたは、人を避けて寂しい所へ行って、しばらく休むがよい」。それは、出入りする人が多くて、食事をする暇もなかったからである。


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十二使徒は二人一組で、主の許から遣わされ、町々村々をめぐって伝道した。彼らが帰ってくると、寂しい処へ行って休むように言われた。ここを読むと、東京聖書学院時代のリトリートを思い出す。7~8月の約2ヶ月間、修養生は夏期伝道に遣わされた。普段ミッション生として派遣できない遠隔地へ送られた。その働きを終えて寮に戻ると、奥多摩でリトリートが行われた。人里離れた場所に行き、心身共に憩い、夏期伝道の報告をするためである。そして、何よりも大切だったのは、だれをも介さず、主と向かい合い、主の取り扱いを受けることである。特に夏期伝道で不毛の荒野経験をした人がそこで、その人の伝道者生涯を決定づける輝かしい経験をしたのである。





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