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マルコによる福音書7章34-35節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2023年7月13日
  • 読了時間: 1分

天を仰いでため息をつき、その人に「エパタ」と言われた。これは「開けよ」という意味である。すると彼の耳が開け、その舌のもつれもすぐ解けて、はっきりと話すようになった。


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ここには耳が聞こえなかった人が聞こえるようになったという、驚くべき主のいやしのみわざが描かれている。多くの人々は肉体の耳は聞こえても、霊的な耳は閉ざされている。私たちには聖書があり、主はそこから語っておられるのに、それを聴こうとしない。この霊的な耳が開かれることこそ、今日、求められるべき奇跡である。霊的な耳が開かれて 神の言葉を聴くことができるようになれば、 その人の舌は必ずほどけて、どんな苦境に立たされても、賛美と祈りの生活に変えられる。賛美と祈りのあるところには行きづまりはない。主によって耳を開かれ、その舌が解かれた人は幸いである。




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