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マルコによる福音書7章34節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2022年8月23日
  • 読了時間: 1分

更新日:2022年12月8日

天を仰いでため息をつき、その人に「エパタ」と言われた。これは「開けよ」という意味である。すると彼の耳が開け、その舌のもつれもすぐ解けて、はっきりと話すようになった。


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主とその一行は異邦のツロの地方を去り、ガリラヤに帰って来た。すると、耳が聞こえず、口のきけない人が主の御許に連れられて来た。主は「エパタ」(開けよ)とおっしゃって、耳を開かれ、舌のもつれを解かれた。耳は聞こえても、主のみ言葉は聞こえているだろうか。口は多くの言葉を語っても、主を賛美し、人を生かす言葉を発しているだろうか。主に「エパタ」と言っていただいて、霊の耳と霊の口を開いていただきたい。





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