マルコによる福音書8章31-32節
- Pastor

- 2022年8月30日
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更新日:2022年12月8日
それから、人の子は必ず多くの苦しみを受け、長老、祭司長、律法学者たちに捨てられ、また殺され、そして三日の後によみがえるべきことを、彼らに教えはじめ、しかもあからさまに、この事を話された。
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ここでは、キリストはどのような救い主であるか、その真相が語られる。十字架にかけられて、あらゆる苦しみを心身に受けて、捨てられ、死に至る。そして死をうち破り三日目に復活する。このようにして人類の救いが完成されるということであったが、ペテロの理解をはるかに超えるものであった。主が私たちに代わって十字架かかられたこと、主が私たちを共に十字架にかけてくださったこと、キリストが死をうち破り、私たちをよみがえらせてくださることは、聖霊によって啓(ひら)かれる神の奥義である。






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