マルコによる福音書章35節
- Pastor

- 2025年5月3日
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朝はやく、夜の明けるよほど前に、イエスは起きて寂しい所へ出て行き、そこで祈っておられた。
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主イエス・キリストは神でありながら、私たちと何ら変わらぬ人であった。だから、主が限られた地上での生涯においてなさなければならない神の働きのために、朝早く、夜の明けるよほど前には起きて、誰もいない寂しい所に行って、父なる神と過ごすことが欠かせなかった。これは義務ではなかった。そうしないではおれない、心かき立てるものがあり、主イエスにとって何よりもまさって慕わしいひと時であった。今日も、私たちの一日の働きが実りあるものとなるために、主がそうされたように、み言葉と祈りをもって主と共に過ごし、神の命と力に満たされたい。






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