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ヤコブの手紙1章12節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2024年11月9日
  • 読了時間: 1分

試錬を耐え忍ぶ人は、さいわいである。それを忍びとおしたなら、神を愛する者たちに約束されたいのちの冠を受けるであろう。


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クリスチャンとなって、身に及ぶ試練は全く違った意味を持つようになったのではないか。無意味なのではなく、意味のあるものとなった。試練は、神の御手の中で、神のご計画の中で行われているのであって、その試練に耐え忍ぶことによって人として信仰者として成長を遂げるからである。しかも独りで戦うのではなく、その重荷を神が共に負われるのである。試練の中で生きた神を体験する。


試練に耐え忍ぶ者に、神はいのちの冠を授けてくださる。地上での生涯は試練の連続である。しかし、いずれ地上の生涯を終えて、神から命の冠を授かる、永遠の命である。地上での苦労はすべて天において報われる。




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