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ヨハネによる福音書10章11節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2022年2月17日
  • 読了時間: 1分

わたしはよい羊飼である。よい羊飼は、羊のために命を捨てる。


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私はよい神を信じ、よい神と出会って、なんと幸いであったろうと思っている。ここに言われている「よい」(ギリシャ語で「カロス」)とは、神はご自身の命を捨てても惜しまないほどに私たちを愛しておられるということである。それは信仰者を食い物にしない、利用しない。信じ従う者にとって、もっとも良いと思われることをなされる神だということである。

また、私たちが信じる神は交わりの神であって、神と私たちは愛と信頼によって結ばれている。愛し愛され、信じ信じられて神と共に日々を歩むのである。




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