ヨハネによる福音書10章4節
- Pastor

- 2022年2月14日
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自分の羊をみな出してしまうと、彼は羊の先頭に立って行く。羊はその声を知っているので、彼について行くのである。
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10章には羊飼いと羊のたとえが語られている。羊飼いは羊の名を呼んで囲いから連れ出す。羊飼いは羊の先頭に立ち、青草の繁る野原に出かけて行く。他の者にはついて行かない。羊飼いの声を知っているからである。
キリストの十字架の贖いを信じるなら、その人は救われているのである。キリストを信じるなら、その声を聴いて従って行く。その声を聞き分けて、間違った道に進むことはない。主の声を知っている。それは知識によるものではない。主と命のつながりを持っているからである。






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