ヨハネによる福音書11章40節
- Pastor

- 2022年2月24日
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更新日:2023年3月7日
イエスは彼女に言われた、「もし信じるなら神の栄光を見るであろうと、あなたに言ったではないか」。
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主は、ラザロの亡骸が納められた墓においでになった。そこには、マルタとマリヤの姉妹、彼女らと悲しみを共にして来た人たちがあった。二人の姉妹ですら、これから起こるラザロの復活を想像だにしなかっただろう。マルタは「四日も経っていますから、死臭を放っています」と言った。
「主を信じる」ということは、驚くべきことである。想像もしないことが起こる。そこに輝かしい神の栄光を見るのである。私たちはまだまだ主を知らない。しかし、主から目を離さず従ってゆきたい。そうすれば、これまで経験したことのない神の栄光を拝するであろう。






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