ヨハネによる福音書13章14-15節
- Pastor

- 2022年3月7日
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しかし、主であり、また教師であるわたしが、あなたがたの足を洗ったからには、あなたがたもまた、互に足を洗い合うべきである。わたしがあなたがたにしたとおりに、あなたがたもするように、わたしは手本を示したのだ。
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主が私たちを赦されたように、私たちも他者の罪あやまちを赦すべきである。信仰を問わずあらゆる人に対してである。あるクリスチャンが「クリスチャンだから、赦せない」と言った。「未信者は知らないでやったことだから、赦される。しかし、クリスチャンはわかっていてやったことだから、赦すことができない」と。クリスチャンと言えども、世の人と変わらぬ罪人である。ここで、「互いに足を洗うべき」と主が言われたのは、特に、同じ信仰の仲間同士にあってということである。
だから、機会のあるごとに、だれに対しても、とくに信仰の仲間に対して、善を行おうではないか。
ガラテヤ6:10
同じクリスチャンであればこそ、赦し合い、助け合い、善を行えと主は言われる。
私たちの交わりの中に主の姿を見ることができるように。






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