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ヨハネによる福音書13章34-35節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2024年1月8日
  • 読了時間: 1分

わたしは、新しいいましめをあなたがたに与える、互に愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互に愛し合いなさい。互に愛し合うならば、それによって、あなたがたがわたしの弟子であることを、すべての者が認めるであろう」。


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主イエスが最後に弟子たちに望まれたことは、互いに足を洗うこと、それは赦し合い、欠けたところをフォローし合うことであった。そしてここにおいて、互いに愛し合うことを言い遺(のこ)された。どのようにしたら、愛し合えるのか?それは、「わたしがあなたがたを愛したように」とあるように、これまで主がどのように自分たちのことを愛して来られたかをふり返るなら、それがわかる。主がどんなに愛しておられるかを知るなら、あなたは他人を愛することができるようになる。


教会は、そこに集う者たちが互いに愛し合うところである。その互いに愛し合う光景を外から来た人たちが見て、「確かに彼らはキリストの弟子である」、「ここは確かにキリストの教会である」と認めるようになると、主は言われた。私たちの教会が互いに愛し合う教会となり、「あの教会の真ん中にはいつもキリストがおられる。だからまた、あの教会に行ってみたい」と、新来者に思われるような教会とならせていただきたい。




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