ヨハネによる福音書14章1-2節
- Pastor

- 2024年1月9日
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あなたがたは、心を騒がせないがよい。神を信じ、またわたしを信じなさい。わたしの父の家には、すまいがたくさんある。もしなかったならば、わたしはそう言っておいたであろう。あなたがたのために、場所を用意しに行くのだから。
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この言葉は、主イエス・キリストが十字架にかかる前夜に、言わば、遺言のように私たちに残した言葉である。ご自身こそ、心騒がせる状況に身を置いておりながら、弟子たちに向かって、私たちに向かって「心を騒がせないように」とおっしゃられたのである。
死期を間近に感じて、人は心を騒がす。そうした私たちに向かって「あなたがたは、心を騒がせないがよい。神を信じ、またわたしを信じなさい」と言われた。神を信じ、イエスさまを信じれば、何の心配もない。なぜなら、主はご自分の命にかえて、私たちに復活の命、永遠の命を与えられるからである。そして、主は地上の生涯を終え、先に天の御国に行って、私たちが永遠に住まう住まいを整え、迎える用意をしてくださるからである。この主ご自身の命にかけて約束された言葉に信頼することである。






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