ヨハネによる福音書14章12節
- Pastor

- 2022年3月14日
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よくよくあなたがたに言っておく。わたしを信じる者は、またわたしのしているわざをするであろう。そればかりか、もっと大きいわざをするであろう。わたしが父のみもとに行くからである。
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主イエスが三年半の公生涯において、語られたこと、なされたわざは偉大なものであった。そして何よりも、主の十字架と復活による全人類の救いのみわざは、子なる神の他に成し遂げることのできないみわざであった。「わたしのしているわざをするであろう。そればかりか、もっと大きいわざをする」と主がおっしゃったのは、宣教のわざにおいてである。主が活動されたのはエルサレムとガリラヤに限られていた。しかし、弟子たちはペンテコステ以後、「エレサレム、ユダヤとサマリヤの全土、さらに地の果てまで」(使徒1:8)キリストの証人となったのである。主は私たちに向かって「大いなるわざをする」と言っておられる。この約束を信じて宣教のために立ち上がるなら、私たちの家族が救われ、友人が教会に導かれ、日本中の人々が神を畏れるようになるにちがいない。






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